2015年09月29日

やっぱりできなかった

ハーバード大学の研究チームに加えて世界中の著名
な技術者たちが、STAP細胞の生成に取り組みま
した。

小保方晴子氏などの会見で、成否まではよくわから
なかったモヤモヤに、ようやく結論が下されたので
す。



発表された結論としては、ES細胞の混入でした。

つまり、STAPというものは存在しなかったわけ
ですね。

チームは130回以上も生成にチャレンジしたものの
一度も成功しておらず、この結論に至ったという。



では、何者がES細胞を混入させたのか、という疑問
が残るわけですが、存在しないとわかった以上は追求
しても意味のないことのように思えます。

もっとも、税金が投入されているのですから、今後は
厳重な規律と良心をもって理研は研究を続けなくては
なりません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 18:07| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この一連の騒動は、ユーモラスな割烹着をまといながらも真摯に顕微鏡を向き合う、しかも美人ときたもんなのが事の発端なのでしょう。
人間はそんなにも健気に研究に打ち込み、人類の延命に格段の貢献した小保方さんを絶賛してしまうもんです。

とはいえ、いざ不正が見つかろうもんなら裏切られたとこの時とばかり、マスコミを筆頭に総攻勢をたたみ掛けてしまいます。まあ普通にそうですよね。

閑話休題。
専門家なら同じ条件で実験すれば、そんな子供騙しは捏造だとすぐに分かってしまうことを何でするんですかね。

子竜様が言われるように税金が投入されているわけですから、トカゲの尻尾切りの話ではないと思ってしまいます。
理研は補助金の減額で、そこまでせざるを得ない程追い込まれれてしまっていたんですかね。
Posted by おちゃめ at 2015年09月30日 01:13
おちゃめさん、ありがとうございます。

小保方氏は本当に何も知らなかったのでしょうね。ES細胞を混入させた犯人は、小保方氏を妬んでいたか、あるいは理研の予算を獲得しようと利用した人物でしょう。

本当に存在したならすばらしいと期待していただけに、残念な事件でした。
Posted by 子竜 螢 at 2015年09月30日 22:09
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