2015年10月11日

等価交換がなくなる

東京都で、11月からパチンコ換金の等価交換ができなく
なるという。

現在、4円の玉が250個で1000円に換金できても、それ
以降は280個が必要とのこと。



すでに大阪などでは警察の指導によって等価交換ができ
なくなっておりますが、東京都の場合は遊技場協同組合
の自主的な規制です。

しかし、この規制の理由には疑問符を付けたいと思う。

なぜなら、全盛期に比べて顧客数も売り上げも3分の1に
減ってきたから、交換率の競争をやめようというのです。

もちろん現金に交換できる時点で博打だとは思いますが、
純粋な商売として見た場合でも、価格カルテルに該当す
るのではないでしょうか。



いや、等価交換などはじめから間違っているのです。

多く必要となる30個分はみなし所得の課税分として、国
へ収めるべきでしょう。

それでパチンコ愛好者が減るのであれば仕方のないこと。

違法なことでも利益には所得税が課せられるのが日本の
税法なのですからね。



ちなみに、

スロットなどでも同様とされますが、その他の景品につ
いては規制しない方針だという。

この動きは、いずれ全国に広がることでしょうね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:パチンコ
posted by 子竜 螢 at 15:13| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。