2015年10月13日

ダイエットの大敵

食欲の秋ですね。豊富な種類の食材が出回って、自炊も
外食も楽しい季節になりました。

しかし、夏痩せしていた身体に脂肪が付きやすい時期で
もあります。



ダイエットに失敗する原因が、じつはインシュリンだっ
たってこと、ご存知ですか。

インシュリンといえば食物の等分を分解する働きで有名
ですよね。うまく働きませんと糖尿病になります。

しかし、

このインシュリンという奴が曲者でして、活発に働く
際に脳へ空腹感をイメージさせてしまうのです。

たとえば、麺類やパンを食しますと、お米のご飯よりも
早く空腹が訪れます。インシュリンの働きなのです。糖
分の多い食事をした結果ですね。

これを、インシュリン抵抗といいます。

いつ次の食事にありつけるか保証のなかった大昔の名残
で、体内に蓄積した脂肪を減らすまいと抵抗するのです。



インシュリン抵抗を克服するには、空腹時の運動が効果
的です。

血中の中性脂肪を燃やすので、インシュリンに働かせない
まま食事をしたのと同じようにエネルギーの供給ができる
わけです。

中性脂肪が燃え尽くしますと、体脂肪がエネルギー源とな
り贅肉が確実に落ちてゆきます。

目安としては、20分以上のウォーキングですね。

最近の研究では、断続的な20分でも効果は変わらないと
いいますから、高齢者でも大丈夫でしょう。


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ラベル:インシュリン
posted by 子竜 螢 at 22:58| Comment(3) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔からコメのほうが腹持ちがいいですから、その燃費の良さでドイツの医師が注目して今もドイツではおにぎりが流行しているそうですからね。
比較するとよくわかります。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年10月14日 16:42
お米のほうが腹持ちがいいでエスからね。試しに食べ比べるとよくわかります。ドイツの医師も日本人の燃費の秘訣はこれだと言っていましたね。そのせいか、おにぎりが本国では人気と。
やはり持続的が効果ですね。コツコツの積み重ねが痛いほどよくわかります。
Posted by G.FUJINUMA at 2015年10月14日 22:46
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

世界の酒色を比較してみますと、コメは比較的に糖質が少なくて麦は多いです。

メタボが増えたのとコメの消費量減少には因果関係がありそうですね。
Posted by 子竜 螢 at 2015年10月14日 23:35
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