2015年10月17日

架空請求メール

一昨日あたりから、架空請求のメールが届くようになり
ました。有料サイトの利用料金とのことです。

利用料金が未払いとなっているためとして、裁判所の
書記官名で発行された催告書なるものが添付されてお
ります。このまま放置すると民事訴訟に移るという。

あなたのところにも届いていませんか。



今日になって、届いている請求メールは今日だけでも
100通を超えています。

17万円あまりの請求なのですが、5千円を支払えば和解
に応じるという。

いやいや、手が込んでいる割には、なんともお粗末な
犯罪手口ですよね。催告書には利用したとするサイト
名はおろか、原告名も被告名も記述されていないのです。

しかも、裁判所書記官なのに、どこの裁判所なのかの記
載もなくて、誰が誰に対して請求しているのかわからな
いのです。



有料のサイトは、クレジットカードからの引き落としか
プリペイドカードでの支払いで先払いが一般的ですので
料金未納などありえない話ですからね。

こんな程度の偽装に引っかかる人はいないと思いますが、
間違っても連絡などしないようにしてください。

メールへの返信も絶対にダメですからね。

そのうちに効果なしということで、送られなくなる日を
待ちましょう。


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ラベル:架空請求
posted by 子竜 螢 at 11:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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