2015年11月23日

まさに自爆テロ

エジプトでのロシア紀墜落に加えて、パリでの同時
多発テロは、アメリカとロシアの軍事協力をフラン
スが仲立ちする形で推し進められる結果となりまし
たね。

ISにとっては、まさに自爆のためのテロをやった
という感じを受けます。



ロシア国内では地上軍の派遣論が強くなっておりま
して、ロシアとしてはウクライナ問題で諸国から受
けている経済制裁の緩和もしくは解除を促す絶好の
機会でもあります。

また、イスラム過激派との戦いをどこの国よりも長
く続けてきたロシアにとって、かつてのアフガン侵
攻のような泥沼にならぬよう、米仏軍からの協力を
仰げる今がチャンスと見ているのでしょう。



おそらく、ISは読み違えしたものと考えられます。

アメリカとロシアが協力して自分たちに対する軍事
作戦を行なうなど、有り得ない想定だったでしょう。

ここのところ、イスラム各国も教義の指導者たちも
ISのテロを非難しはじめました。

もはや住民たちの積極的な協力も望めず、組織自爆
のテロになってしまったようです。


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ラベル:イスラム国
posted by 子竜 螢 at 19:48| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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