2015年11月26日

生命保険を見直そう

最近、生命保険の契約内容を見直す人が増えてきたそう
ですね。

ただし、保険というものの意味をしっかり理解している
のならいいのですが、セールスさんに見直しを勧められ
ての見直しならば、一度保険というものの異議を考えた
ほうがいいと思います。



生命保険を契約してメリットがある人というのは、じつ
は中間層に限られます。

貧富の差が今も拡大を続けて中間層で居続けられなくなっ
ている現状では、メリットは小さいのです。

なぜかといいますと、何十億円やそれ以上の資産のある
富裕層は、死亡保険金に魅力は感じませんし、対極にい
る人にとっては、月々の保険料が生活水準をさらに下げ
ているからです。



低所得者にとって、死亡保険金は葬式代になれば充分で
して、滅多に起こり得ないことのために毎月何万円もの
保険料を支払うのは貧困層への定着になるでしょう。

とはいえ、万一のことを考えますと、そう簡単にはやめ
られませんよね。

ならば、万一家族の大黒柱を失ったときのシミュレーショ
ンをしてみればいいと思います。

生活保護もしくは公的な支援はどこまで受けられるのか。

かなりあります。調べてみましょう。

貧困の度合いによっては遺族の生活水準は保たれますし、
むしろ向上するかもしれません。



さらには、無理すれば保険料を払えるほどなら、投資に
回したほうがいいのです。

500円とか1000円でもやれる投資はいくらでもあります。

もともと掛け捨てで損をしているような保険料分ならば
投資での損も受け入れられるでしょう。ちゃんと勉強し
たなら、利益が出て生活は楽になります。

生命保険に加入するなら、安定した投資での利益が見込
めるようになってからでしょう。

などと極論めいた話をしましたが、保険会社がなぜ儲かっ
ているかを考えたなら、加入者が損をしているからです
よね。


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ラベル:生命保険
posted by 子竜 螢 at 21:08| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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