2015年12月04日

小説の映画化

元来、映画は独自の脚本から作られることがほとんどで、
小説が映画化されることは稀でした。

しかし、近年、話題の小説が映画化されることが多くな
り、どちらも楽しめるといいのですが、映画化されたも
のにガッカリさせられるケースも多くなりました。



なぜ映画化されるとガッカリした内容になるのかといえ
ば、映画はおよそ2時間という制約の中でストーリーを
展開せねばならず、必然的に細かな部分が省かれてしま
うのが原因と思われます。

また、俳優が原作のイメージと違っていますと、やはり
違和感を感じてしまうようです。



そこで、

映画を観てから原作を読みますと、二度楽しめるようです。

映画が先か原作が先か。

あなたはどちらでしょうか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:映画化
posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。