2015年12月15日

軽減税率に新聞もだなんて

消費税を10パーセントに増税した際の軽減税率対象に、な
ぜか新聞の購読料が入っておりますね。

まさか、公明党の提案だからといって、聖教新聞を意識し
てのことなのでしょうか。

それとも、増税賛成の記事を書いてほしいがための新聞の
軽減税率なのでしょうか。



まあ、いずれにしても、来年の国政選挙では、消費増税が
争点になるのは間違いありません。

増税をする際に国民に約束されていた議員定数の削減など、
何ひとつ実現されていないのですから、いくら社会保障費
に充てるといったところで、無駄遣いをなくさないままの
増税には受け入れがたいものがあるでしょう。



消費再増税の延期もしくは凍結。できれば、5パーセント
に戻すなど、野党に期待したいところなのですが、軽減
税率の導入をするなら、反対に、加算税率も導入したほ
うがいいでしょう。

一定額以上の車や個人住宅。貴金属やブランド品など、か
つての物品税並みに20パーセントにしてもいいのではない
かと思います。

そして、軽減税率を導入するなら、電気・ガス・水道など
生活インフラにも適用してほしいところですね。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 21:06| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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