2015年12月28日

六曜と人権問題

今年もあと数日になりましたが、来年のカレンダー
をめぐって大分県ではひと騒動あったようですね。

大安や仏滅などの六曜が記載された官製カレンダー
が人権団体からの抗議を受けて、回収する騒ぎとな
りました。



というか、元々六曜を記載したことのないカレンダ
ーだったのですが、手違いから記載してしまったと
いうのが真相のようです。

しかし、人権団体からの抗議というのがよくわかり
ませんね。

カレンダーを欲しがる人たちからは、六曜が記載さ
れているほうが便利との希望があり、現に、なぜ回
収するのか、六曜の記載に何の不都合があるのかと
意見や問い合わせが殺到しているという。

10年ほど前には、滋賀県でも同じような騒ぎがあり、
このときにも人権団体が抗議したために回収すると
いったことになりました。



差別につながる、というのが人権団体の主張らしい
のですが、具体的な指摘は明らかとされていないた
め、生活に根付いた大安や友引といった記載がなぜ
差別につながるのか、わかりません。

大安に結婚式をした3組にひと組が離婚するとはいえ、
科学的な根拠がない迷信だとしてしまうと、すべての
宗教と占いは全部サギになってしまいます。

そういうものを信じている人を非難することこそ差別
ではないかと感じてしまいますがね。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:カレンダー
posted by 子竜 螢 at 21:25| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。