2016年01月22日

人事院勧告

国家公務員の給与が、わずかばかりですが引き上げら
れることになりました。

人事院勧告によって、最近の民間企業での給与引き上
げに水準を合わせようとするものです。



公務員の給与を引き上げるな、とは申しませんが、人
事院勧告というのは、従業員数が50人以上の企業から
平均値を割り出したものでして、パートやアルバイト
派遣社員の分は含まれていないのです。

つまり、大企業の正社員を対象とした給与額でして、
多くの国民から納得されない理由でしょう。

こういう規模の企業というのは、全体の1パーセントも
ありません。



国家公務員にはストライキ権がないことから人事院勧告
という制度が設けられているのですが、基礎となる対象
企業の規模や働く形態を考慮しなくては、公務員優遇と
の不満を多くの国民が感じます。

しかも、国も地方も財政が逼迫しており、公務員の給与
アップが望めるような状態ではないでしょう。

とはいえ、公務員とて生活があります。



そこで、提案したいのは、アップする分を何かの金券に
するという案です。

それなら民間も潤い、あまり文句は出ないと思います。

もちろん、金券ショップなどへの転売やオークションへ
の出品は、罰則を科さねばなりません。


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ラベル:人事院勧告
posted by 子竜 螢 at 20:21| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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