2016年02月22日

新聞の将来

新聞の購読率が10年前に比べてどう変わったかと申し
ますと、以下のように激減しております。

20代と30代では、5分の1に激減。
40代では、3分の1に。
50代以上では、ほぼ半数です。



インターネットの普及が大きな原因でしょうね。

テレビのニュース番組で既に知っていることしか掲載
されていないなど、新聞ではなく旧聞になりつつある
のでしょう。

しかし、購読率激減の理由は、それだけではなさそう
です。



いろいろと問題となっている偏向報道もあります。

しかし、もっとも多い理由は、一人暮らしが増えて、
古紙の処分に困ること。とくに独居老人にとっては
重い古紙の始末は大変なのです。

今でも新聞を購読しているある老人が申しておりま
したが、やめられない理由は、おくやみ欄だそうで
す。

なぜかネットではそういうサイトがありませんね。

役所は、新聞社だけに死亡届けのあった情報を渡し
ているのでしょうか。



ともあれ、新聞が必要不可欠なアイテムから転落し
たことは間違いありません。

日本のように、宅配しているのも珍しいケースです。

新聞はどのように変化してゆくのでしょうか。


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ラベル:新聞
posted by 子竜 螢 at 20:06| Comment(3) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞の購読者はそんなに減っていたのですか。私も取ったことはありませんが。

我が家にもテレビがありません。先生に共感してしまいます。
Posted by おちゃめ at 2016年02月23日 03:18
新聞の購読者はそんなに減っていたのですか。
私も取ったことはありませんが。

我が家にもテレビがありません。先生に共感してしまいます。
Posted by おちゃめ at 2016年02月23日 03:22
おちゃめさん、コメントありがとうございます。

ニュース内容を詳しく知る手段としての新聞は
役目を終えた気がします。

古紙が湿気防止剤として使われたり、何かを包む材料としてのみ重宝しているのかもしれませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2016年02月23日 22:36
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