2016年04月09日

裁判員制度の問題点

最近執行された死刑は、裁判員裁判で死刑が確定した
死刑囚でした。

裁判員裁判が始まってから、死刑判決がやや増えたと
報じられていますが、どうなのでしょうね。



裁判員をやりたい人には依頼が来なくて、仕事や介護
で忙しい人に依頼が行く。

かといって、希望者からの抽選にしますと、考えが偏っ
てしまうかもしれません。

死刑廃止論を唱える人は、現行の刑法には合わない人
ですので、裁判員からはずすべきでしょう。あくまで
も、現行法に則った審議が大切なのです。



とはいっても、死刑判決を言い渡すのは、殺人罪を犯し
たような罪の意識に苛まれるかもしれません。

そこで、アメリカの陪審員のように、有罪か無罪かだけ
を決めて、量刑は専門家の判事に任せるのがいいと思い
ます。


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ラベル:裁判員制度
posted by 子竜 螢 at 12:00| Comment(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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