2016年04月18日

九州地震と義援金

大きな自然災害がありますと、義援金で助け合うという
日本が世界に誇る互助システムが発揮されます。

それは募金という形であったり寄付であったりするわけ
ですが、その他にもいろんな形があるのではないかと考
えてみました。



まずは、ふるさと納税です。

熊本県内で被害の大きかった自治体に、ふるさと納税す
るのはどうでしょうか。

実際にお金が自治体へ渡るのはほぼ一年後となってしま
いますが、一年以内に復興できる程度の被害ではありま
せんから、有効な方法かと思います。



次は、国民の声による各党の政党助成金の返納です。

政党助成金には法律によって使途範囲が限定されており
ます。そのためなのか、政党が被災地に金銭的な支援を
行なったという話は聞いたことがありません。

こういう緊急事態の場合、政党助成金の一部を義援金と
して流用したとしても、誰が非難するでしょうか。

政局が動くごとに醜い奪い合いになるくらいなら、災害
救助の費用に充ててはどうかと思います。

もうひとつは、消費増税です。

10パーセントへの増税は、2パーセント分をすべて復興
予算に充てるというなら、反対はできません。

景気の先行きに不安は募りますが、国民全員の我慢にて
乗り切ろうというならば、それもアリでしょう。

ただし、被災地のみは、逆に減税するのが望ましい。



台湾は、いち早く義援金の額を日本の政府に申し入れて
くれました。東日本大震災に続いての、ありがたいお話
ですね。

同盟国のアメリカも、オスプレイを使用した救援物資の
輸送を開始しました。

友好国とは本当に貴重な存在です。



まだ、被害の全体像はわかりませんし、今後の余震にて
拡大するかもしれません。

でも、被災地の人々は決して希望を捨てないでほしい。


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ラベル:九州地震
posted by 子竜 螢 at 10:30| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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