2016年04月23日

南シナ海に原発建設

どこまでエスカレートするのでしょうか。中国の海洋
膨張主義ですね。

なんと、領有権問題で揺れている南シナ海に浮揚型の
原発を建設すると発表したのです。



原発を建設するのはあくまでも中国の民間企業なので
すが、領有権問題が決着していない中での民間進出と
は、いかにも図太い神経です。

いや、原発に加えて灯台などの建設という、軍事目的
ではないとはアピールしているものの、中国企業のこ
れまでの自然破壊を考えますと、放射能汚染水をタレ
流しにするのは目に見えているでしょう。

当然、南からの回遊魚などの安全性にも影響があり、
日本としても無関係なことではありません。



こういう一連の動きに、アメリカではオバマ政権への
批判が強まっております。

すなわち、中国との衝突を避けた弱腰外交こそが、増
長させる原因ではなかったか、との批判です。

しかし、大統領選が本格化している今、アメリカがこ
のまま黙っているとは思えません。

票につなげるため、何かの手は打つでしょうね。


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ラベル:南シナ海
posted by 子竜 螢 at 21:38| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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