2016年05月12日

浦和レッズはどうなるのか

三菱自動車のデータ不正事件で、日産が傘下に収める
ことで決着がつきましたね。

しかし、ひとつ大きな問題が取り残されているのです。

サッカーJ1の浦和レッズの行方です。



浦和レッズは唯一親会社からの支援なしで黒字経営を
続けているチームだったのですが、親会社は三菱自動
車でして、株式の過半数を保有しております。

一方、日産がかつて危機を迎えたとき、横浜Fマリノ
スをマンチェスターグループに売却しておりました。

このことから、浦和レッズを手放すことになるだろう
と予測されます。日産が手放したのに三菱がそのまま
というわけにはいかないでしょうね。



この問題は、日本のプロサッカー全体に影響しそうで
すね。

なぜなら、中国企業が世界の有名チームの買収に乗り
出しているからでして、一番人気の浦和レッズが外国
資本になるのをきっかけに、雪崩現象が生じはしない
かと懸念されるのです。



どうなるのかは今後の話なのですが、プロサッカー選
手になるのを夢見ている少年たちのためにも、あまり
大人の事情で決定してほしくはないですね。

せめて、単独の会社として残ってほしいと思います。


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posted by 子竜 螢 at 21:33| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回のことに、三菱自動車には唖然としましたね。私には三菱に好きな車両があるのですから応援はしていました。
浦和レッズは心配ですが、その前に強固にサポーターが立ちふさがりそうです。
ただでさえ過激なサポーターの多いのですから、どうなることやらとある意味では心配です。
Posted by G.FUJINUMA at 2016年05月12日 22:10
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

J1が発足した当時、日本の主要な車メーカーはすべてチームを保有しておりました。

段々と消えてゆくのは日本の車産業の衰退を見せられているようで悲しいですね。
Posted by 子竜 螢 at 2016年05月13日 19:24
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