2016年05月18日

日本の常任理事国就任

日本は国際連合に対して世界第2位の分担金を納め
続けております。

規定ではGDPに対する割合で決められているのです
が、中国よりも多く支払っております。



そこで、真の戦勝国でもない中国が安全保障理事会
の常任理事国なのだから、日本もなれそうな気がし
てきますよね。

しかし、そう簡単にはいきません。国連憲章にはい
まだに敗戦国条項というものがあって、日本はお情
けで加盟させてもらっている状態なのです。



しかし、絶対になれないというわけではありません。

臨時総会の開催を申請し、三分の二の賛成票が集ま
りますと、国連憲章も安保理の顔ぶれも変更できる
のです。

ただ、加盟192カ国の三分の二の賛成を得るのは大
変です。128票が必要なわけですが、それだけの国
に無償に近い援助や支援を続けませんと無理でしょ
うね。

さらには、捕鯨などでの対立もありますから、ほぼ
絶望に近い可能性でしょう。



とはいえ、拒否権のない2年任期の理事国入りを常に
求めるのなら可能かもしれません。

五カ国が拒否権を持っているのは、ひとつの問題から
世界大戦に発展させないたるの知恵です。

日本が拒否したいことは大概アメリカも拒否するで
しょうから、日本に拒否権は必要ないでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 21:48| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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