2016年06月15日

中国海軍の実力

先日、尖閣諸島の水域に中国の軍艦が侵入するという
事件がありましたが、真相が判明しました。

この事件は、中国海軍の識別能力の低さが露呈したも
のであり、従来の領海侵犯とは異なるようです。



中国のフリゲート艦が侵入したのは、ロシアの三隻の
艦船が接続水域に入ったことで、釣られるように侵入
したようです。

つまり、日本の海自護衛艦だと勘違いした可能性が強
く、日本側から仕掛けた紛争に持ち込みたかったので
しょう。

しかし、海自の護衛艦ではなくロシアの艦船だと判明
した瞬間に、接続水域から離脱しました。



このことから、中国海軍にはまだ艦船の識別能力がな
いと判断できます。

そして、中国海軍の要職にある者が言っているように、
日本の海自と本格的な交戦をした場合、中国側は一週
間で壊滅するという。



まあ、そんなところだとは思いますが、数だけは多い
ので、これからも注意は必要です。

とはいえ、中国海軍とロシア海軍との協調性がとくに
ないと判明したことも、大きな安心材料でした。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 23:53| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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