2016年06月23日

ムスダン発射

北朝鮮が最近になって6発の弾道ミサイル実験を行ない
ました。

可動式の発射台から打ち上げられたムスダンで、最後の
6発目が、成功だったのか否か、と論議されております。



これまで、ムスダンは発射後5秒ほどで破裂したり、ろ
くに飛ばないうちに日本海へ没しています。

しかし、6発目に限っては、飛距離こそ400キロでしか
ありませんでしたが、高度が1000キロを超えておりま
した。

おそらく、万一にも日本に落下することを恐れて、高度
重視の軌道にしたのでしょう。

とはいえ、この高度に達するには画期的な技術革新が必
要でして、5発目までの失敗の様相からすると、まぐれ
だった可能性も否定できません。



ムスダンはグァムを照準にしたもので、日本に直接的な
脅威をもたらすミサイルではありません。

日本が脅威なのは、すでに実験に成功しているテポドン
なのです。

しかしながら、テポドンを想定した迎撃実験には自衛隊
が成功しておりまして、あらためてイージスシステムの
素晴らしさが再評価されているのです。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 09:15| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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