2016年06月28日

アメリカの新兵器

ウォールストリートジャーナルが報じたところにより
ますと、アメリカは画期的な新兵器の開発に成功しつ
つあるといいます。

その名はレールガンで、レーザー兵器と高出力マイク
ロ波兵器のことだという。



発射装置そのものの完成は間近で、陸海空すべての既
存兵器への搭載が可能とか。

たとえば、陸軍のカノン砲や艦艇の主砲に装着すれば、
射程が倍以上に延びるばかりか威力も数段増すのです。

また、地上に設置するとミサイル迎撃兵器にも使え、
1分間に10発の発射が可能なことから、対空ミサイル
よりも安価で信頼性が高くなるのです。

つまり、それほど場所を食わないことからビルの屋上
に設置しますと、都市防衛が簡単にできてしまう。

必要なのは、膨大な電力だけなのです。



ただし、必要な電力は半端なものではなく、民家2万
世帯分を消費します。

なので、艦艇への搭載は限られ、空軍機は不可ですね。



発射体という発射装置の完成は時間の問題で、発射シ
ステムの開発も10年以内としているところから、北
朝鮮がミサイル技術を完成させた頃には日本にも配備
されているでしょう。

SF映画でしか見たことのないレーザー砲が、現実に
誕生するのです。


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ラベル:レールガン
posted by 子竜 螢 at 17:03| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レールガンは是が非でも必要になってきますね。何しろ弾速も比べ物にもならないのですから、ミサイルの撃墜も非常に高くはなるでしょうし。ただ、弾道がどうなるのかは気になります。
レーザーと言えば米空軍の大型機が実験もしていましたね。艦船のほうが搭載できるのは容易いのでしょうから、何時かは戦艦が復活するのでは、と夢描きますね。
Posted by G.FUJINUMA at 2016年06月29日 21:16
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

大出力の発電が必要なことから、今後、艦艇は大型化してゆくかもしれません。

戦艦の復活は現実味を帯びてきそうです。
Posted by 子竜 螢 at 2016年06月30日 22:56
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