2016年08月10日

B2の緊急配備

アメリカ軍がグァム基地にB2ステルス爆撃機を緊急
配備したと伝えてきました。

もちろん、尖閣諸島や東シナ海・南シナ海問題での
中国に対する軍事的な圧力です。



B2ステルス爆撃機はレーダーで捉えにくいステルス
性能が自慢の戦略爆撃機で、全翼型という、翼だけ
の格好をした特徴があります。

グァムから北京までは軽く往復できて、核兵器の搭
載も可能な最新鋭機です。

今回配備されたのは3機とのことですが、隠密裏に
飛行するのですから、数は必要ありません。



これで中国が大人しくしてくれるとは思えませんが、
尖閣が日米安保の適用地というアメリカの姿勢が変
わらない限り、強力な抑止力にはなるでしょう。

習近平氏も、おそらくは強硬姿勢の限界を感じてい
るのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 19:11| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、ギリシャ船籍の船と中国船籍が衝突して海保が中国人船員6人救助も有りましたね。この結果には中国海警は何も出来ずのある意味では日本の支配をある意味では認めている形になっていましたね。
結果どうあれ、尖閣にいた海警、漁船群は引き返した鷹ですね。
Posted by G.FUJINUMA at 2016年08月11日 17:49
G.FUJINUMAさん、お久しぶりです。

尖閣に限らず、シナ海での横暴も、中国は合点してやっているのだと思います。うまくいけば儲けものみたいな感じでしょうか。

そのうちに、中国の経済の失速と共に世界が中国に遠慮しなくなるでしょう。

そのときが一党独裁の崩壊かも。
Posted by 子竜 螢 at 2016年08月11日 19:39
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