2016年08月17日

叱らない親たち

今日のお昼に行きつけの飲食店で食事をしていると、
店のご主人が他の客にボヤいていました。

最近の親は、子供を叱らないのですよね。他人の迷惑
なんか考えていないのでしょうか。



詳しく聞きますと、

お盆のある日、超満員で順番待ちだったところへ子連
れの夫婦がやってきたとか。

連れていたのは小さな男の子だったのですが、待たさ
れることに慣れていないのか、大声で泣き叫び始めた
らしいのです。

なのに、親はその子を外へ連れ出すこともせず、なだ
めようともしなかったといいます。



子竜は昔、他人の子を注意したため、ボロクソに言わ
れたことがありました。

小さな男の子が電車に乗っていたときに、座席に靴の
まま上がっていたのです。

靴を脱がせなさいよ、と注意したなら、驚くべき反論
が返ってきました。

あんたはそんなに立派な人間なのかよ。間違いは絶対
にしないのかよ、ってね。



最近の親さんたちは、おそらく親から叩かれたことな
どないのだろうと思います。

叱らない親とは、叱られた記憶のない親なのかもしれ
ませんね。


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ラベル:しつけ
posted by 子竜 螢 at 20:57| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も似たような事がありました。宥める事なく、大泣きしてひたすら何も受け付けない親を見たことが有ります。
私自身、結構気が短いので怒鳴り込みしそうになる程周りの迷惑を考えない行為でした。ですが、何も出来なかったのは後悔が残りました。
子龍先生のように呆れるというよりは揉め事も起こりそうでしたからです。
ただ、何時かはきちんと出来るようにはしたいと思いました。
Posted by G.FUJINUMA at 2016年08月17日 22:36
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

そういう親でも、少子高齢化の時代では重宝しなくてはならないのでしょうね。

この先日本がどうなっていくのか、少しばかり
心配です。
Posted by 子竜 螢 at 2016年08月18日 18:09
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