2016年08月23日

灰色の和解

日本鯨類研究所と共同船舶がワシントン州の連邦地裁
に提訴していたシーシェパードによる暴力行為につて
て、和解が成立したという。

今後一切の妨害行為を行なわない代わりに、活動資金
の提供をするのだといいます。



活動資金の出所は、シーシェパード側が支払っている
法廷侮辱罪の罰金3億円の一部だとのことですが、な
ぜ和解に至ったのか、ちょっと理解に苦しみます。

というのも、日本の調査捕鯨は国債捕鯨委員会が認め
ているものでして、シーシェパードのようなテロ組織
に似た相手に譲歩してはいけないと思うのです。

調査捕鯨の間、シーシェパードの船が体当たりを仕掛
けてきたり、ガラスの瓶を捕鯨船に投げつけたりとま
るで海賊のような行為を行なってきました。



そういう団体に活動資金を提供する形での和解は、テ
ロ撲滅を掲げている日本としてはまずい決着ではない
でしょうか。

調査捕鯨に出るとき、巡視船か護衛艦を伴って、テロ
行為には容赦ない砲撃と銃撃を浴びせてやればいい。

資金の提供などは、罰金の一部返還といえども、逆行
した考え方ですね。

まあまあ、といかにも日本人的な手の打ち方こそ無法
者を増長させる原因なのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 18:20| Comment(0) | 自然環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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