2016年08月24日

夏休み

長い長い夏休みも、あと一週間となりました。お子さん
の宿題に追われている親の様子が目に浮かびますね。

真っ黒に日焼けした子供と一緒に宿題に取り組む様子は
ほほえましく見えます。



夏休みの宿題でもっともつまらないものといえば、読書
感想文でしょうか。

ほら、感動したでしょう。すばらしい物語だったわよね
と、まるで感動の押し売りをして、無理に書かせている
宿題です。

宿題は感想文であって感動文ではないはずなのですが、
コンクールのことを見据えた教員用のお手本的な作文
にするときには、感動文を書かなくてはなりません。

面白くなかった、などという本音の感想を書きますと、
アウトなので気をつけてくださいね。



今になってずっと昔の夏休みを思い出してみようとしま
しても、印象に残っている出来事が何もないことに驚き
ます。

それほど無為に過ごしてきたのですから、勿体無い話で
すよね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:夏休み
posted by 子竜 螢 at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。