2016年08月25日

照準は北京

東京で開かれていた日中韓の外相会議は、北朝鮮の
ミサイル開発を非難することで一致しました。

それをあざ笑うかのように、北朝鮮は潜水艦から発
射する弾道ミサイルの実験を行ないました。



日本のメディアは、こぞって北朝鮮のミサイルを脅
威として捉えているようですが、そんなことはあり
ません。

なぜなら、照準が向けられているのは東京なんかじゃ
ないからです。ソウルでもありません。

日本のほうから攻めてくる危険性がゼロなのに、照
準を向けるような無駄なことはしないのです。

韓国に対しても、ミサイルなどなくたって勝てる自
信はあるでしょうし、韓国も北朝鮮を攻めるつもり
などないのです。



一方、中国だけは違います。北朝鮮になにか政変の
兆しでもあったなら、政権保護の名目で中国軍が押
し寄せてきます。

つまり、北朝鮮にとって危険な国は、話し合いがま
だ可能なアメリカでもなく中国なのです。

核ミサイルの照準は、北京に向けられているのです。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 19:18| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本は海を渡らないと行けないですからね。ミサイルを撃ち込んだとしても渡れなければ意味が違いますから。
中国は広大な土地な訳ですから、精度の低いミサイルでも結構な被害は出ますね。
Posted by G.FUJINUMA at 2016年08月26日 18:09
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

北朝鮮にとって攻めてくる恐れが一番強いのが中国でしょう。とくに近年は仲がよろはくないので、核とミサイルの開発には必死ですね。
Posted by 子竜 螢 at 2016年08月26日 19:14
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