2016年08月30日

大学無用論と大学無償化論

最近、大学というものをめぐって、著名な二人が持論
を展開しております。

大学無用論はホリエモンが。大学無償化論は橋下徹氏
です。



奨学金という多額の借金まで抱えて大学を出ても、就
職先の企業の行説が悪かったり、途中退職を余儀なく
される事態に直面しますと、借金だけが残ります。

しかし、今の世の中で、何年も先を読んで行動できる
人は少ないでしょうし、起業するつもりなら大学って
必ず必要じゃないのも事実です。

一方、橋下氏の大学無償化論は少子化対策として打ち
出されたものなのですが、少子化の前提が少し違う気
がします。

すでに結婚をしている夫婦ならば将来必要な教育費の
負担減は魅力でしょうけれど、未婚率そのものの増大
こそが問題なのではありませんかね。



ともあれ、どちらも大学というものへの問題提起なの
ですが、その一方で、大学の質も問われなくてはなり
ません。

現在、全国に500ほどの大学がありますが、名前を知っ
ているのはほんの少数でしょう。

行くのは無駄と考えるのは無名の三流でしょうか。そし
て、無償化するなら一流に限って欲しいものですね。


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ラベル:大学
posted by 子竜 螢 at 14:10| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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