2016年09月18日

アメリカの対北朝鮮政策

アメリカの政策研究機関である外交問題評議会は、北朝鮮
政策の見直しに関する次期政権への提言を発表しました。

提言はマレン元米統合参謀本部議長とサム・ナン元上院議
員が議長を務める専門委員会がまとめたもので、かなりの
強行意見が反映されております。



伝えられております提言の内容は、核とミサイル施設への
空爆を辞さない姿勢を示すことで、途絶えている六カ国協
議など交渉の再開を提案すべきだとしています。

つまり、国連の安保理決議による経済制裁では効果がない
と判断しているものといえましょう。



ヒラリー氏とトランプ氏の一騎討ちとなるアメリカの大統
領占拠でどちらが勝つにせよ、北朝鮮の問題は看過できな
くなりつつあります。

おそらく、ミサイル実験でアメリカ本土へ到達できるほど
の飛行距離を記録すれば、いかにアメリカとて話し合いと
ばかり言ってはいられないでしょう。

二人の候補は、この提言をどう考えるのでしょうか。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 16:06| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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