2016年09月26日

野党の真価

26日から臨時国会が開かれました。

圧倒的多数の政府与党に対して、新生の民進党など野党
の活躍はあまり期待できない状況ではあります。



なぜこうも議員数が偏ってしまったのかといえば、小選
挙区精度の特徴でもある一方で、政党選択の余地がない
からだともいえます。

すなわち、魅力ある野党がないので、消去法的に自公へ
投票してしまうというもの。



野党が真価を発揮しようとすれば、まずは国民の声を充
分に吸い上げて吸収するところから始めなくてはなりま
せん。

政府与党が、というより、ほとんどの政党がそうなので
すが、党首の掲げる政策のみを重視して、真に国民が望
んでいることとの温度差があるような気がします。

政策提案を公募している政党など聴いたことがなく、仮
にあったとしても優先度がかなり低く抑えられているの
ではないでしょうか。



これからの時代は、とくに若者現役世代の声を重視しま
せんと、政党の存続どころか国そのものが危機に陥って
しまうでしょう。

真剣に政権を担いたいと思う野党は、国民から絶大な支
持を得るためにも、党首の掲げる政策に蓋をする勇気が
求められるだろうと思います。


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ラベル:臨時国会
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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