2016年10月29日

イジメが増えている

2015年度に報告されました公立の小中高校でのイジメ件数
が、過去最多の22万件にのぼったということです。

このうちの9件で被害者が自殺しておりまして、前年度より
3万6000件も増えているのです。



私立についての件数は含まれておりませんし、報告されて
いない事例があることも勘案しますと、実際には何倍もの
イジメがあるのではないでしょうか。

少子化の中でのこの数字ですので、なにやら恐ろしさを感
じてしまいます。



今臨時国会では「いじめ防止対策推進法」なるものが審議
されているようですが、法案の中身は知りません。

しかし、未成年者を厳しく罰する法律にできない以上、法
で解決できる問題なのかどうか、疑問に思いますね。

たしかに、教員などの対応のまずさや親の教育姿勢などに
も問題はあるのでしょうけれど、高校生ともなりますと、
本人の責任度合いが強いだけに、真の対策を模索している
のが現状でしょう。



ともあれ、いじめられている我が子を救うには、日頃から
の家族対話だけは重要です。

SOSを何かの形で発信しているのを、見逃してはなりません。


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ラベル:いじめ
posted by 子竜 螢 at 14:25| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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