2016年11月12日

トランプVS習近平

ドナルド・トランプ氏の大統領選挙当選は、当たり前
ですが、世界中の外交と経済に影響を与えました。

日本でも対ドル為替相場と株式市場が乱高下しまして、
週明けに落ち着くのかどうかが焦点となっております。

国際的にもっとも大統領選挙の行方を注視していたの
は中国です。南シナ海問題に新しい大統領のアメリカ
がどの程度関与してくるのか、気になるところでしょ
うね。



ところが、米中両国は、早くも食い違いを露呈させま
した。

中国国営のメディアは、習近平国家主席がドナルド氏
に電話で祝辞を述べたと発表したのですが、トランプ
氏は強く否定しました。側近の報道関係者も、そのよ
うな事実はないと否定しているのです。

これはどういうことなのでしょうか。

両国間のこれからにとって大切な挨拶を、片方はした
と言いもう片方はしていないというのです。



トランプ氏は選挙中にずっと言っておりました。中国
の貿易関税のあり方は、アメリカをレイプしていると。

民主党よりも内向きで共和党の候補らしからぬ発言が
続いていたトランプ氏でしたが、中国に対する発言だ
けは、終始辛口だったかと思います。



いやはや、まだ就任前からこのような食い違いがあっ
ては、米中関係は早くも嫌悪そのものでしょう。

本当に祝辞のひとつも述べていないとしたなら、就任
後の対中政策は厳しいものとなるでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 17:06| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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