2016年11月15日

教科書のマンガ化

小学生のときに習ったものが基礎となり、それ以後の
進学や就職試験などに生かされます。

でも、小学生レベルの問題が解けない大学生がいたり
して、日本の教育制度はこれでいいのか、と思う部分
が多々ありますね。



もしも小学校の教科書がマンガだったなら、予習復習
がもっと楽しくなるに違いありません。

いや、教科書でなくてもいい。教科書の補助教材とし
て、マンガにしたものを出版できないものかと思うの
です。



私事で恐縮なのですが、微分積分をまったく理解しな
いまま高校を卒業してしまいました。

ところが、40歳くらいの頃に、古書店で偶然に見つけ
たマンガ本に微分積分のことが詳しく描かれていたの
です。

先生と生徒の二人が登場して、生徒があれこれと質問
をしますと、先生が例を用いたりしてわかりやすく解
説しているのです。

そして、実際の世の中で微分積分が何に応用されてい
るのかまで、ちゃんと書かれていたので、理解が一気
に進んだことを覚えています。



小学生ならとくにです。活字だらけの教科書よりも、
マンガ化された教科書のほうが馴染みやすいと思う。

国語の長文は別としても、長文例のほかの部分はマン
ガ化できるのではないでしょうか。


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ラベル:教科書
posted by 子竜 螢 at 14:40| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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