2016年11月21日

パチンコの合法性

かつては2兆円産業といわれたパチンコですが、今では斜陽
産業の代表的なものになってきました。

その理由のひとつに、賭博性の高さがあります。一円半円の
機種も登場していますが、景品を換金できるという点で賭博
の色が濃いのです。



ある国会議員が政府に対して送った質問の回答で、安倍総理
は、風営法に基づいた観点からは合法という判断を下しまし
た。行政はんだんというやつです。

しかし、いわゆる三店方式と呼ばれている不透明な運営方法
は、合法だといえるものではありますまい。

景品を買い取ってくれる業者がパチンコ店とは別の法人なら
いいというのであれば、ほとんどすべての賭博は合法となっ
てしまうのです。三店方式を採用すれば、ルーレットでもバ
カラでも、なんでも合法になってしまいます。

肝心なのは司法判断です。行政判断というのはあくまでもた
だのコメントでして、合法との判断が確定したと考えるのは
早計でしょう。



韓国人による唯一の偉大な発明がパチンコなのですが、当の
韓国ですら何十年も前に禁止にいたしました。

なぜ日本では発展し続いているのかといえば、やはり生活保
護費の受給者が支えているのではないかとの説が有力となっ
てきます。

いずれ、司法判断を仰ぐ日が来るでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 10:37| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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