2016年11月30日

副業兼業ガイドライン

マイナンバー通知ガ送られてきて空から一年が経ちました。

この制度が完全に稼動しますとすべての所得や資産が把握
されてしまいますから、会社に内緒で副業していた人が副
業をやめたケースもあるでしょう。

反対に、副業を認める会社が出てきたりして、どこかで基
準を設けてくれれば助かる、と誰もが思っていることです。



この度政府は、働き方の改革の一環から、副業兼業に関す
るガイドラインを年度内に作ると発表しました。

おそらく、社則に副業兼業の禁止を設けてはならないこと
になるとは思いますが、正社員の採用が減る懸念もありま
す。



ところで、副業兼業というのは社則で禁じられているだけ
であって、法律で禁じられているわけではありません。

副業がバレたから解雇された場合、裁判に持ち込めば必ず
勝てるのです。ただし、過剰なサービスを行っている風俗
の場合には、会社の品位を落としていると判断されるかも
しれません。

でも、政府としては、働けるだけ働いて所得が増えること
は税収増と景気の浮揚に直接つながりますから、副業の禁
止社則をなくしたいと考えているでしょう。



これから労働人口が目に見えて減っていきます。

副業兼業をしないと、これまでのような社会環境を維持で
きなくなるかもしれません。

移民を受け入れるより、副業兼業をガイドラインなどでは
なくて、法律ではっきりと、禁止する会社には罰則を設け
るくらいにしてほしいものです。


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ラベル:副業禁止
posted by 子竜 螢 at 13:40| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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