2017年01月05日

深夜営業を考察する

コンビニの元日営業は必要か、という問いかけがネット
上を駆け巡りました。

たしかに、前もって必要なものを買い揃えておくなら、
元日に店を開く必要はなさそうですね。



この問いかけは、主婦のバイトさんが元日に出勤する苦
労を訴えたものでした。

そして、同様のことがファミレスや他の営業店舗などに
も飛び火して、話が深夜営業にまで及んだのです。



子竜が若かった頃は、元日に営業しているのはパチンコ
店くらいなものでした。

もちろん、深夜営業の店舗などはまったくなくて、それ
で不便を感じたこともありませんでした。

しかし、本当に需要がないのかといえば、ファミレスは
元日の深夜でも賑わっており、初詣の帰りに立ち寄る客
で駐車場が一杯のお店もありました。



とはいえ、働く人の立場になってみると、正月くらいは
休ませてほしいというのが本音でしょう。

遠方にいる友人と会える貴重な時期かもしれませんし、
家族みんなが休日で家にいるのに、主婦がバイトでは、
どこへも出かけられませんね。



この問題は個々の店舗の事情にもよりますが、とくに人
件費の高い深夜営業からなくなっていくだろうと思われ
ます。

それでなくとも、若者のバイトとしては敬遠されがちな
接客業ですので、人手不足がそのまま反映される方向に
向いていくのでしょう。

すべては時代の流れです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:深夜営業
posted by 子竜 螢 at 16:53| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。