2017年01月14日

またしても馬鹿な禁煙政策

厚生労働省がまたしても馬鹿な政策を掲げだしました。

飲食店のすべてに禁煙を義務付けようというものです
が、今のところは飲食店の団体などが激しく反対して
いるようです。



受動喫煙による癌志望者の数を表に掲げての前面喫煙
政策には、嫌煙派の人も含めて可笑しさを感じます。

それほど危険なものであるなら、製造しなければいい
し、販売も禁止すればいい。

税金まで徴収しながら販売されているものを吸って、
何が悪いというのでしょうか。

といいたくなるところですが、百歩譲って、他人がい
る場所では吸わないという分煙がすでに進んでいます。



しかし、飲食店のすべてに分煙もしくは全面禁煙を義
務づけますと、さすがに影響が大きすぎますね。

客離れは確実ですし、小さなスナックなどでは、喫煙
所を作るスペースがありません。

ほとんどすべてのスナック用テナントには、そんなス
ペースなどありませんから、商店街に続いて繁華街ま
でが消滅してしまいます。



問題の根本は、やはり製造と販売の規制ではありませ
んかね。売られていないものは買えませんし吸えませ
んよ。

いっそ、薬物指定にしてくれたなら、みんな禁煙でき
るのです。


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posted by 子竜 螢 at 17:34| Comment(2) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
健康の為にと言いながら結局は無意味な事をさせていますね。
むしろ、健康の為なら危険極まりない輸入品の取り締まりをしてはいかがですかね。
Posted by G.FUJINUMA at 2017年01月15日 00:19
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

厚生労働官僚の横暴に等しい、末端イジメですよね。

もっとやもべきことは沢山あると思いますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2017年01月15日 20:52
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