2017年01月15日

セキュリティー教育の必要性

セキュリティーといいますと、まず思い浮かべるのが、
インターネットに関連するものだろうと思います。

しかし、対策ソフトの云々は別として、その他にも居住
に関するセキュリティーには関心が高く、通報システム
もより高度なものに進化を遂げてきました。



でも、相変わらずなのが人間そのものです。

他の客がいるにもかかわらず、営業の打ち合わせをして
いるサラリーマンの姿を喫茶店やファミレスで見かける
ことがありますし、弁護士に相談している人もいました。

もしも、ライバル会社の人間や訴訟相手の関係者が客の
中にいたなら、どうするのでしょうか。

セキュリティ意識の完全欠如です。



大事なことは絶対に外では話さない。これは大事です。

まして、一杯飲みながら部下と仕事の話をしている上司
なんて論外ですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 20:48| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、中国系のお店が増えてそこから情報が出ていくと聞きますね。職場の話をなぜ公共関係のお店に持っていくかは不思議です。仕事仲間と飲みに行ったときに私事ならともかく仕事の話ばかり話すのを横から聞いて、話していいのかなと常々思います。
Posted by G.FUJINUMA at 2017年01月15日 21:38
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

とにかくですが、仕事の話を社外でするなんて論外なのです。

セキュリティー意識が欠如していますよね。
Posted by 子竜 螢 at 2017年01月16日 22:37
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