2017年01月18日

子供が憧れる存在

子供が憧れる存在として、まず思い浮かぶのはプロスポーツ
選手でしょうか。

戦隊ヒーローなどの架空の存在を除外しますと、現実に存在
する中では断トツかと思います。



しかし、それ以外の職業の人は、大変地味な活動をしていて
仕事ぶりが子供の目に触れることはありません。

稀に工場見学の小学生たちが訪れたとしても、危険な仕事の
現場には案内されないのです。



小学生の課題に、親の仕事の内容を作文にするというものが
あります。

そんなとき、親は「家を作る仕事だよ」と答えたとしますと、
子供の憧れには結びつかないでしょうね。

具体的に、木を切り削り、組み立てる。今建築中の家を見せ
て上げるなど、子供が夢を抱くような対応をしてあげること
こそ、親を尊敬するようになるきっかけではないでしょうか。



尊敬している人を書く宿題では、ほとんどの子が歴史上の人
物を挙げます。親だと回答する子供はほんの少数です。

昔から、商売屋の子はお利口になると言われておりますが、
それは親の仕事ぶりをいつも見ていたからでしょう。

親って、やっぱり子供から憧れの目で見られる存在でなくて
はならないと思いますよ。


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ラベル:大人と子供
posted by 子竜 螢 at 10:47| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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