2017年01月21日

忘れられた東京都第三の問題

東京都が大きく揺れていますね。豊洲への市場移転問題
で、地下水から高濃度の危険物質が検出されました。

また、オリンピックの開催費用を巡っても、国やオリン
ピック委員会などとのバトルもあって、小池知事の奮闘
ぶりには賛否両論が渦巻いているほどです。



しかし、もうひとつ忘れられて放置したままの問題があ
るのです。

石原都知事のときに、尖閣諸島を東京都が買収しようと
募った寄付金の問題です。

14億円くらい集まったのですが、結局は野田政権のとき
に国が買収してしまい、寄付してもらった人を特定でき
ないことから、そのままプールされたままになっている
のです。



子竜が考えますに、14億円は国庫へ上納するのが正しい。

寄付金を集めた名目が尖閣諸島の買収だったのですから、
実際に買収した国へ収めるのが筋というものではないで
しょうか。

なぜ塩漬けのままになっているのか、よくわかりません。



ともあれ、尖閣諸島を買収しようと画策したときから中
国との関係は極度に悪化しました。

豊洲の土地買収にかかわる疑惑も含めて、石原元都知事
こそが先頭に立って解明しなくてはならない問題ではな
いでしょうか。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 13:01| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は国庫返納は反対ですね。
お金自体の出所が不明なところ、寄付目的に反してる。と考えれば、尖閣にある灯台の改装に使うべきではないかと思います。
もちろん上陸などの問題があるかもしれませんが、この使い方ならば領土の帰属に関しても明確に出来るのではないでしょうかね。
Posted by König at 2017年01月22日 04:15
Königさん、お久しぶりです。

国庫への上納は、寄付目的に反していないと思いますよ。

なぜなら、東京都が買収せずに国が買収したのですからね。

持ち主が中国人に売却することを阻止した点で寄付目的は達せられたと思うのですが、いかがでしょうか。
Posted by 子竜 螢 at 2017年01月22日 19:18
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