2017年01月28日

外国人技能実習制度

今ではどこの製造現場にも、中国人実習生の姿を見かける
ようになりましたね。

以前は日系ブラジル人が多かったのですが、最近は中国人
がもっとも多く、ベトナム人も見かけるようになりました。



しかし、この精度が始まった当初と比較しますと、日本国
内で失踪した外国人実習生は3倍に増えたといいます。

その原因として考えられるのは、実習生という名目のため
に日本人の最低賃金すら支払われていない現実と、より高
い収入を求めての離脱かと思われるのです。

なので、犯罪とは知らずに手を貸してしまったり、犯罪と
知りつつも甘い言葉に誘われてしまうのでしょう。



昨年の11月からは、同制度が介護職にまで広げられること
が決定しました。

当然、賛否両論があるわけですが、制度そのものを否定す
る意見もあるのです。

制度を否定する理由として一番多いのは、外国人を低賃金
で就労させるための方便でしかなく、帰国後に同じ職種に
就いている例がほとんどない、というものです。

つまり、実習生たちにとっても、ただの出稼ぎであって、
職業技能を修得するための制度にはなっていないのかもし
れませんね。


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posted by 子竜 螢 at 23:12| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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