2017年01月30日

エンゲル係数

食費が家計支出に占める割合をエンゲル係数と呼びますが、
割合が高いほど貧困とされてきました。

たしかに、食うだけで精一杯だとしたなら、永久に富裕層
にはなれませんよね。



しかし、エンゲル係数が有効だったのはバブル以前までの
話であって、ほとんどの食事を自炊していた頃には当ては
まったでしょうが、現代は違います。

食べ歩きに支出のほとんどを使う人も珍しくはなくなりま
したし、物が増えるのを嫌う風潮も出てきました。

むしろ、エンゲル係数の高さは豊かさを意味しているかも
しれないのです。



アルコールなどの飲み物代も含むとすると、毎日どこかで
飲んでいる人のエンゲル係数は大変なものになります。

ちなみに、子竜自身の概算では、昨年のエンゲル係数は7
割を超えていますので、超貧困なのですね。



一枚が5000円くらいするステーキとか、新年会の参加費
などなど、現代の飲食費はだいたい高額なのです。

国民全体のエンゲル係数が高いほど、景気が良いのでは
ないかとさえ感じます。

なぜなら、家計が苦しいときに真っ先に削減するのが、飲
食費ですからね。

エンゲル係数の定義を変更しなくてはならない時代になっ
たと思います。


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ラベル:エンゲル係数
posted by 子竜 螢 at 12:19| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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