2017年02月09日

貧乏と貧乏人

最初に断っておきますが、貧乏なことと貧乏人とはまっ
たく違います。違いの意味がわかりませんと、生涯貧乏
に陥ってしまうかもしれません。

なぜなら、日本は裕福な国なのに、貧乏人だらけだから
です。



よく考えてみましょう。

お金って、必要なときに必要な分だけあれば事足ります。

しかし、高給を得ていた官僚が高額な退職金を得た上に
天下りまでやっています。お金に囚われた貧乏人ですね。

貧乏とは、財力のない状態のことでして、ただの状態で
あるに過ぎませんが、人間の中身までが貧乏ですと、貧
乏人になってしまうのです。



江戸の庶民は、宵越しの銭は持たない主義でした。貧乏
だけど貧乏人ではなかったのです。

しかし、現代は貧乏だから結婚できないと考えている独
身男性と、相手が金持ちじゃないと結婚しないという独
身女性ばかりです。

まさに、貧乏人だらけの世界だと思いませんか。



かつては貧乏だけど貧乏人ではなかった人たちが、起業
した結果、幾多の有名企業が創業されました。

貧乏という状態は何かを始めるきっかけとなる、むしろ
チャンスな状態なわけです。

けれども、貧乏人になってしまったなら、失敗するのが
怖くて起業に踏み切れません。

貧乏と貧乏人の違いを、ご理解いただきたいと思います。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:器用貧乏
posted by 子竜 螢 at 12:32| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。