2017年02月12日

辺野古ではなく尖閣へ

アメリカ海兵隊の移転問題で、デモ隊関連のトラブルや
自衛隊の駆けつけ警護などがやり玉に挙げられています。

辺野古沖のサンゴ礁にはすでにコンクリート支柱ながが
投下されており、今後ますます住民たちとのトラブルが
拡大するかもしれません。

そこで、海兵隊の移転先として辺野古が本当に適してい
るのかどうかも含めて、あらたな候補地を提案してみた
いと思います。



アメリカ海兵隊の移転先候補地としてもっとも適してい
ると思われるのは、ズバリ、尖閣諸島の魚釣島でしょう。

ヘリポートを作るために適した広さの平地があるのもさ
ることながら、じつは、尖閣諸島内には海兵隊用の射爆
演習海域があるからです。

トランプ大統領も明言したように、尖閣諸島は日米安保
の対象地域なのです。そちらへ移転していただくと、領
土問題も一緒に解決するのです。

まさか、アメリカ軍の基地がある場所を我が領土だなん
て、中国側も主張できますまい。



安倍政権は、国有となっている尖閣をこのまま放置する
のではなく、何かの防衛策を講じるべきなのです。

とはいえ、自衛隊の基地を作ると日中決戦になりそうで
すから、アメリカ軍の基地がいい。

トランプ大統領に提案してみれば、アメリカ側の本気度
も図れるというものでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 09:43| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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