2017年02月14日

義理チョコ廃止論

バレンタインデーですね。今年も義理チョコの山ですが、
義理チョコについての賛否が問われています。

革命的非モテ同盟による10年目のデモ行進では、バレン
タインデーの廃止を訴えておりますが、10年も続けば立
派なものでして、笑えると同時に考えされられる部分は
多々あります。



たしかに、義理チョコは女の子たちの負担になっている
のでしょう。出費もさることながら、チョコを買いに行っ
て選ぶ時間のロスは、小さくありません。

また、義理チョコをもらった男性ほうも嬉しいのかとい
えば、義理チョコだとわかっているだけに、嬉しさなん
てほとんど感じなくなっているでしょう。



まあ、菓子メーカーのイベントがすっかり定着してしまっ
たわけですが、小さな女の子から贈られますと、ほほえ
ましさを感じるのはたしかです。

風習として残したい反面、ホワイトデーのお返しが大変
にならない程度であってほしいと願いたい。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 22:41| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。