2017年02月18日

PTAと町内会

絶対に必要なのかどうか、よくわからないものにPTAと
町内会というものがあります。

どちらも世話役の人は大変でして、一部では行政の一端を
担うだけに、責任も大きいといいます。



そして、共通しているもうひとつの点は、どちらも加入が
強制ではありません。あくまでも任意加入なのです。

しかし、多くの人はそう考えてはおらず、要求されるまま
に町内会費を払い、親なのだからと仕方なくPTAに参加
します。



それが悪いと言っているのではありませんが、近年、そう
いう組織に参加して世話役をさせられるのが苦手という人
が増えてきましたから、役員を引き受けてくれる人が少な
いのも現状です。

かといって、解散するわけにはいかないのが両組織でして、
やはり仕方なくというのが定着してしまった感があります。

とはいえ、はっきりと断る若い世代が増えてきました。

また、アパート住まいをしている人は、町内会費が半額に
なるなどしていますが、町内会からのさまざまな案内など
は一切届かないといいます。



まあ、昭和の時代の名残ですかね。

良いものはずっと続きますし、どうしても必要でないなら、
やがては消えていくものなのでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:PTA 町内会
posted by 子竜 螢 at 14:58| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。