2017年02月21日

マスクは依存症になり得るのか

インフルエンザの流行気が過ぎても、次には花粉症の時期
が迫っているからでしょうか。マスクを着用している人が
多いですね。

外を歩く半数ほどの人がマスクをしているように感じます。



あたかも中国の大気汚染を想像させるほど、マスクを着用
する人が増えてきました。

でも、心配なのは、マスクを外して外出できるようになる
のかという点です。

コンプレックスがあって常にマスクをしている人以外では、
マスクを外すリスクを負うことになるため、なかなか外せ
ないかもしれません。

昔、毎日ように通ったコンビニに凄い美貌の店員さんがい
たのですが、あるときからマスクをするようになって、そ
の後もずっと着用し続けたのを非情に残念に思った記憶が
あります。

その店員さんは、外すのが恐くなったと言っておりました。



そこまでいきますと、まさに依存症なのでしょうね。感染
するのが恐くなり、あるいは、人前で素顔を晒すのが億劫
になるのかもしれません。

しかし、普通の風邪の菌には有効であっても、ウィルスの
ようにその何百倍も小さな異物には、市販のマスクでは効
果がないと判明しています。

しかし、不安だから外せないとなりますと、せっかくのデー
トもムードが台無しになりそうです。

あなたはマスク依存症じゃないですよね。


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posted by 子竜 螢 at 14:59| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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