2017年02月26日

Amazonを利用できなきなる?

目で直接確かめなくては安心できない生鮮食品は別として、
それ以外の物の購入は通信販売で済む時代になりました。

インターネットとスマホの普及によって、その傾向は加速
してきたように感じます。



ところが、良い方向にばかりは動きません。

かつて、佐川急便がAmazon商品の取り扱いをやめたほどに
配達物件の数が増え続けているようでして、現在取り扱っ
ているヤマト運輸の配達員さんたちが悲鳴を上げているの
です。

仮に、ヤマト運輸も手を引いたなら、大量の配達物件を扱
える宅配業者は郵パックしかなく、郵パックとて、今のま
まで引き受けるのは設備や人員の点から困難でしょう。

すると、日本国内ではAmazonが利用できなくなる恐れが出
てきたことになります。



実際にも、ヤマト運輸の配達員さんたちは寄る遅くまで配
達をして、終わってから、明日の荷物の仕分けをしている
のです。

しかも、配達そのものが大変で、留守の家が多くて二度三
度と伺わなくてはなりません。



そもそもですが、配達料金が実際には必要な通販のほうが
実店舗販売よりも安いというのがおかしくありませんか。

つまり、メーカー側が売れ残りだけを流しているのではな
くて、新製品も流しているから起きている逆ザヤ現象です。

子竜の書籍にもいえることでして、書店での販売数が減り
ますと、書店では取り扱いをしなくなるのです。

きっと、近いうちに何らかの動きがあるでしょう。ヤマト
運輸が取扱量の削減を決めたらしいですからね。


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ラベル:通信販売 宅急便
posted by 子竜 螢 at 15:17| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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