2017年02月27日

残業時間が月間100時間だなんて

電通の社員が過労死した事件を受けて。政府は長時間労働
の規制案というものを作ったといいます。

しかし、短期間に限った就労では、月間100時間を上限とす
る案に、労働者団体は唖然としたコメントを発しています。



土日の休日を除きますと、就労日数は月間およそ20日間で
てので、100時間の残業というのは、毎日5時間平均という
ことになってしまいます。

午後5時が定刻なら、9時まで旗にいても構わないという方
針ですから、通勤時間の長い人にとっては、寝るためだけ
の帰宅になってしまいませんか。



そもそも、そんなに長時間残業をしなくてはならないとい
うことは、あきらかな人員不足なのです。

また、残業が常態化しますと、暇なときでも同じペースで
仕事をするようになってしまいますから、作業効率は当然
のごとく落ちてしまいます。

頑張って5時に退社する人が白い目で見られない職場環境は
尊いものだと考えます。


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ラベル:残業時間
posted by 子竜 螢 at 23:12| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の所はなるべく定時や時間帯をずらしたものが有りますので、一般よりは恵まれています。ただ、どうしても人員不足は痛い所ですね。更には休暇を処理出来てない時も有ります。
Posted by G.FUJINUMA at 2017年02月27日 23:22
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

残業させるのは本来違法行為なのでして、労使間で36協定を結んでいる場合にのみ、従業員に残業を要請することができます。

人員が足りていないと有給休暇だって取れませんよね。

まして、100時間だなんて論外でしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2017年02月28日 15:16
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