2017年03月01日

矛盾している健康増進法の改正案

厚生労働省が健康増進法の改正案をまとめました。改正点は
主に飲食店での喫煙規制に関するものです。

30平方メートル以下の小規模店では分煙を可とするものの、
それ以上の店舗では全面禁煙にするという。

しかも、守らない店舗には最大で30万円の罰金が科せられる
という内容に、飲食店経営者たちは反発を強めております。



客の喫煙を許可するかどうかなんて、経営者が判断すればい
いことであって、それに合わせて客が他の店へ流れるのを承
知の上でのことなのですから、法律で規制する話ではないと
思いますね。

分煙で充分ではないかとも思いますし、全面禁煙というのは
一方でタバコの販売を許可している同じ省庁としてはいかに
もおかしいでしょう。

何度も申し上げているように、本当に健康に悪いものなら、
飲食店段階での話ではなくて、製造販売を禁止すればいい。



また、タバコの副流煙が凄いのは、飲食店よりもパチンコ店
だと思いませんか。

なぜ飲食店を規制の対象にしているかといえば、厚生労働省
の管轄下にあるという理由だけです。



それにしても、守らないお店に30万円の罰金とは、いささか
やりすぎでしょう。

他人に義務を押し付ける以前に、消えた年金と年金保養所で
出した大きな赤字の責任を取っていただきたいと思いますね。

誰かが責任を取って辞職したという話など、聞いたことがあ
りません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:禁煙
posted by 子竜 螢 at 19:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。