2017年03月02日

空爆の現実味

トランプ大統領がようやく金正男氏暗殺について触れ
ましたね。

核とミサイル開発のことも含めて、あらゆる選択肢を
排除しないと明言しています。



すなわち、軍事的な先制攻撃も選択肢の中にあるわけ
でして、核施設やミサイル発射基地などが標的になり
そうです。

また、アメリカ国内でのテロ報復や在日在韓米軍への
報復攻撃ができないよう、金体制の崩壊まで一気にや
るのかもしれません。



トランプ大統領は自身のツィッターで、北朝鮮のミサイ
ル実験がせいこうすることはない、と述べているように、
すでにミサイル基地への空爆を支持している可能性があ
ります。

これは内外の反トランプ勢力への大きなアピールにもな
るでしょうから、にわかに現実味を帯びてきました。

一方、中国も、保護を明言していた金正男氏の暗殺が北
朝鮮による犯行だと認定されれば、空爆に呼応して韓国
軍が統一に乗り出さない限り、黙認するのではないかと
思われます。



いずれにしても、北朝鮮は墓穴を掘った感があり、アメリ
カが本気の空爆をする以前に、軍事クーデターが発生する
かもしれません。

多くの専門家が、この3月か4月中には大きな動きがあるだ
ろうと予測していますので、目が離せなくなりました。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 16:48| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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