2017年03月14日

中国の過剰反応

韓国が迎撃ミサイルシステムのTHAADの導入を決定
してから、中国からの風当たりが厳しくなっています。

ことに旅客の分野では大打撃のようで、韓国への旅行や
爆買いがなくなって、韓国経済はさらに窮地に立たされ
ています。



しかし、なぜこうも中国が過剰反応しているのか、よく
わかりませんね。THAADとはあくまでも防御兵器で
あって、攻撃のためのシステムではないからです。

にもかかわらず、中国が韓国叩きに走り出したのは、裏
切られたという思いが強いからではないでしょうか。

一時は日米よりも中国寄りの姿勢を見せておきながら、
またアメリカに尻尾を振っているような態度に、中国が
イカルのも無理はありません。

ずっと一貫して日米寄りであったなら、ここまでの制裁
を受けることはなかったでしょう。



もちろん、朴大統領が中国という国の正体を見誤ったこ
とは事実でして、一時的にせよ擦り寄ったのは重大な過
失でした。

内外に大きな問題を抱えた韓国には、それでも反日をや
める気配などありません。

どのような理想を掲げている国なのか、よくわかりませ
んね。


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ラベル:THAAD
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国の反応としては、ほぼ韓国への信頼はないという結果なんでしょう。中国側から見てもリスクのある軍事パレードへの参加にこちら側についたと思いたかったのでしょうが、結局ふらふらとまたアメリカ側へすり寄ったためなんでしょうね。THAADによって中国の事情が分かるからという恐れもあるでしょうが、長年属国圧化してきた国なので、同じようにしているだけなのかもしれませんね。
Posted by G.FUJINUMA at 2017年03月15日 20:51
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。

二兎を追うものは一兎も得ず。

このことわざって、韓国人は知らないのですかね。
Posted by 子竜 螢 at 2017年03月16日 21:13
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