2017年04月03日

ついにアメリカ軍が動き出した

金正男氏の暗殺をきっかけにアメリカ軍ではなんらかの
動きがあるだろうと読んではおりました。

が、ついに戦略空軍が動き出したようなのです。



北朝鮮側の発表によりますと、アメリカの戦略爆撃機、
B−1Bが先月の15日以来、韓国と北朝鮮の国境付近ま
で5回飛来し、のべ9機が発進基地のグァム島へ引き返す
という訓練を行ったという。

この情報は韓国も認めており、アメリカからの正式な報
道はなものの、核兵器を搭載可能な戦略爆撃隊の飛行訓
練が実地の任務を想定して行われていたことで、もは
や疑う余地がなくなってきました。

おそらく、こうした威嚇の間に北朝鮮が核開発の断念や
ミサイル発射訓練の凍結を行いませんと、重大な状況に
陥るものと考えられます。



金正恩氏はミサイル発射の成功に喜んでいるようですが、
成功して飛距離が伸びるごとにアメリカは危機感を募ら
せて、軍事的な先制攻撃をする可能性が高くなることに
気付かなくてはなりません。

おそらく、アメリカ政府は中国との協議の最中であり、
なんらかの合意に至れば、中国軍も地上兵力を侵攻させ
て、北朝鮮の現体制を崩壊させるかもしれません。

事実、中朝国境付近にはこれまでにない規模の中国人民
軍の集結が報じられております。

Dデイはいつなのでしょうか。


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ラベル:B−1B
posted by 子竜 螢 at 22:49| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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